<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
  <channel>
    <title>Software on y15a</title>
    <link>https://www.y15a.com/ja/tags/software/</link>
    <description>Recent content in Software on y15a</description>
    <generator>Hugo</generator>
    <language>ja-JP</language>
    <lastBuildDate>Mon, 01 Jun 2026 10:30:30 +0000</lastBuildDate>
    <atom:link href="https://www.y15a.com/ja/tags/software/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <item>
      <title>AIおまかせコーディング：vibeslopが許されるとき（と許されないとき）</title>
      <link>https://www.y15a.com/ja/posts/delegating-to-ai-where-we-can-afford-ai-vibeslop/</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:30:30 +0000</pubDate>
      <guid>https://www.y15a.com/ja/posts/delegating-to-ai-where-we-can-afford-ai-vibeslop/</guid>
      <description>&lt;pre tabindex=&#34;0&#34;&gt;&lt;code&gt;（原文は英語。本記事はAIによる翻訳を著者本人が加筆修正したものです）
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;p&gt;Claude Codeをはじめとするコーディング支援AIは、コードの生産コストを劇的に下げることで、ソフトウェアの構築方法を変えつつある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に触り始めは、あまりの速度でソフトウェアができるので、一種の中毒状態になることも少なくない。技術的知識をまったく持たずに、実用的なアプリを完成させてしまうケースも出てきている。だが気をつけなければいけないのは、AIは&lt;strong&gt;状態&lt;/strong&gt;の管理や変更にかかるコストを、少しも安くしていない、ということだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで言う「状態」とは、次のようなものを指す：&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;データベースマイグレーション：スキーマの変更とデータの移行は、依然として慎重な計画と実行時間を要する。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;インフラ変更：クラウドリソースのプロビジョニングや変更が速くなったわけではない。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;コードのデプロイと連携リリース：複数のリモートシステム、バックエンドサービス、フロントエンドクライアントが絡む複雑なリリースを、AIが魔法のように加速してくれるわけではない。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;例えば、ちょっとした変更でも、後方互換性のないAPI変更を行う場合、複数の独立したリモートプロセスで状態を変更する必要があるため、デプロイコストは依然として高いままだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;AIが真に輝くのは、ステートレスな技術的負債を一掃する場面だ。それが人間によるものか、AIによるものかは関係ない。AIエージェントが特に得意とするのは：&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;合理的なカバレッジを備えた包括的なテストスイートの作成。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ルーティンなライブラリ更新の実行。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;外部依存関係のベンダリングの処理。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;決定論的に動作し、かつ信頼できる品質ゲートと厳格なリグレッションテストが整っていれば、数万行にわたる大規模なリファクタリングさえも、AIが成功裏に実行できる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;AIはアプリケーションのステートレスなロジックを魔法のように最適化できるが、永続データやシステム境界が絡む場面では力を発揮しにくい。なぜか？状態とは&lt;strong&gt;ハードウェアそのもの&lt;/strong&gt;であり、ソフトウェアが飲み込むことができない領域だからだ。状態をめぐるバイブスロップ（バイブコーディングによる怠慢）は、いつか必ずツケとして返ってくる。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>JAWS AWS 2018 に登壇しました。</title>
      <link>https://www.y15a.com/ja/posts/jaws-days-2018/</link>
      <pubDate>Thu, 10 May 2018 10:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://www.y15a.com/ja/posts/jaws-days-2018/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&#34;https://ascii.jp/elem/000/001/673/1673409/&#34;&gt;AI英会話アプリ「TerraTalk」のHeroku＋AWS活用法&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;AWSのユーザーカンファレンスで登壇しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.terratalk.rocks/&#34;&gt;AI英会話TerraTalk&lt;/a&gt;の技術課題や、バックエンドの構成、スタートアップならではの速度を重視したアーキテクチャについてお話しさせていただきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;関係者の皆様、お声がけいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
